関東地方の主なゴミ焼却施設Map

 
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見たい場所ののマークをクリックしてください。施設の住所、電話番号、メールアドレス、ホームページのアドレスなどの情報が表示されます。紫のピンは最終処分場、水色のピンは下水汚泥処理施設です。

チェルノブイリの事故に学ぶ
事故後25年、どのような経過をたどったのか?先例は唯一の参考となります。Learning_from_Chernobyl/Learning_from_Chernobyl.html

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今起きている事実からそれそれの立場でリスクを考えましょう。Top.html

ゴミ焼却施設をプロットしてみました。

(9/24現在、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県のデータを公開)

けっこう満遍なく各地に散らばっています。

他の県についても徐々にプロットしていきます。

独自測定した放射線量測定Map
北本市が測定しない公園などを計測しました。子どもを遊ばせる際の参考としてください。Radiation_Measurement_original.html

【放射能漏れ】

汚染がれきなどの処理特措法、衆院通過へ

産経ニュース 2011.8.23 11:18

 衆院環境委員会は23日午前、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質に汚染しているがれきや汚泥の処理などに関する特別措置法案を、委員長提案として衆院本会議に提案することを全会一致で決めた。同日午後の衆院本会議で可決され、26日の参院本会議でも可決、成立する見通しだ。

 同法案は放射性物質に汚染された廃棄物について、特別な管理が必要な地域を環境相が指定。国が地域内の廃棄物に加え、地域外でも汚染が一定の基準を超えた廃棄物を処理することを規定した。汚染土壌などについても自治体の要請に基づき、国が除染を代行する。

各地域のゴミ処理施設の立地をみていると、驚くほど町の中に建っていることに気がつきます。すぐ隣に小学校や保育園があったり、病院があったりという感じです。

今でも放射性物質が付着したゴミを燃やしているために、各施設では汚染された焼却灰が施設内の保管されています。さらにこれらの施設で汚染されたがれきを受け入れて処理することとなると、焼却した際の灰や微量な粒子が飛散して、二次的な汚染の拡大につながる可能性もあると言われています。がれきの処理は難しい問題となりますが、まず身近にこういった施設があることを認識して、今後の汚染がれきの行方をウォッチしていく必要がありそうです。

サイトをリニューアル中です。

以下のアドレスに順次移植中ですので、今後ともよろしくお願いします。



after311.info 放射能汚染から子供たちを守ろう!





こちらのサイトはしばらくこのまま。